クエン酸を身体に取り入れたい時におすすめの食べ物。

ラットで行った研究ではクエン酸が疲労に効果があると見られる実験結果が出ています。

 

ちなみに乳酸の有無でも実験を行ったときには

変化が見られなかったとのこと。

 

 

クエン酸と乳酸の効果に関してはこちらから

クエン酸は「効果なし」なのか?乳酸は疲労物質ではないことが解明。

2015.06.09

 

 

 

クエン酸がほしいときにおすすめはレモン。

 

僕は運動後に炭酸レモン水を飲んでいます。

炭酸にしているのは、僕にはそのほうが飲みやすいからです。

 

水でもお湯でも大丈夫です。

レモンの量もお好みで。

 

 

僕はレモンの酸っぱさはかなり平気みたいで、

最初は700mlぐらいの炭酸にレモン1個絞って飲んでたのですが、

最近では物足りなくなって、350mlでレモン1個絞って飲んでます。

 

僕にはこれくらいの濃さがちょうどいい感じでした。

 

 

 

今回は炭酸が苦手だったり、

レモンの酸っぱさに耐えられない人向けに

クエン酸含有量の多い食べ物を紹介していきます。

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クエン酸摂取量の目安は?

クエン酸の1日の摂取量の目安は2g~5gと言われています。

 

あくまで目安なので、

どれくらい摂るかを色々と試して

自分にとって適切な量を見極めるようにしましょう。

 

 

僕の場合は炭酸レモン水と、キウイ2つ、あと梅干しを

ほとんど毎日食べていますが、それでも5gいくかどうか、

という感じなので

 

過剰摂取に関してはそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

 

これは今現在、僕が調子が出るなと感じるメニューの内の一つなだけで、

他の人が同じように食べても、効果を感じないこともあります。

 

 

僕自身も、

年齢を重ねたり、運動量や生活の変化で

身体が求めるものが変わるので、

それに合わせてまた変えるかもしれません。

 

 

そもそもクエン酸だけ足りても、

他の部分が疎かになってしまうのは本末転倒なので、

 

 

 

今足りてないと感じている人だけ

次に紹介する食べ物を少しづつ取り入れてみてください。

 

多い順に並べていきます。

 

 

 

レモン

レモン

100g辺りのクエン酸含有量 約6g

可食部は通常サイズのもので約80g


 

一応目安として載せておきます。

クエン酸といったらレモン、というくらいクエン酸の量が多いです。

 

免疫力を高め、消化を促進して身体の毒素を排出する効果もあります。

 

 

ライム

ライム

100g辺りのクエン酸含有量 約6g

可食部は通常サイズのもので約30g


 

ライムはレモン以上とも言われるクエン酸の量があります。

ライムはお酒や料理のアクセントにも使ったりすることが多いですね。

 

 

梅干し

梅干し

100g辺りのクエン酸含有量 約4g
可食部は中くらいのサイズで約10g


 

梅干しもクエン酸含有量が多い食べ物の一つです。

塩分も多く含まれている梅干しも多いので、

食べ過ぎには注意してください。

 

 

いちご

いちご

100g辺りのクエン酸含有量 約1.3g
一パック分の可食部が約300g


 

ビタミンCはレモンよりも多いと言われている苺。

他にも虫歯を予防するキシリトールが多いです。

 

鮮度が落ちやすいので、

買ったら早めに食べた方がいいですね。

 

 

キウイ

キウイ

100g辺りのクエン酸含有量 約1.3g
可食部が通常サイズ1個で約100g


 

冷蔵庫で長く保管ができ、

食べるのにも手間がかからないので

毎日は買い物に行きたくない僕には重宝しています。

 

たんぱく質分解酵素を含んでいるので、

食後に食べると肉などの消化を促進してくれる効果もあります。

 

 

 

 

グレープフルーツ

グレープフルーツ

100g辺りのクエン酸含有量 約1g
可食部が通常サイズ1個で約200g


 

血流を良くする効果があり、

動脈硬化や肥満の予防にいいと言われています。

 

 

 

パイナップル

パイナップル

100g辺りのクエン酸含有量 約1g
可食部が通常サイズ1個で約506g


 

 

切るのに若干手間がかかるパイナップル。

専用のパイナップルスライサーというものもあるそうです。

 

パイナップルスライサー

 

…すごい。

 

 

他には食物繊維が豊富で、

キウイと同様にたんぱく質分解酵素も含んでいます。

 

 

みかん

みかん

100g辺りのクエン酸含有量 約1g
可食部が通常サイズ1個で約75g


 

冬によく食べられるだけあって、

風邪の予防として昔から重宝されていたそうです。

 

 

 

 

 

オレンジ

オレンジ

100g辺りのクエン酸含有量 約1g
可食部が通常サイズ1個で約150g


 

最後はオレンジです。

 

レモンに近いビタミンC含有量です。

ミネラル成分も含まれているので、

栄養バランスのとれた果物です。

 

 

 

まとめ

 

ほとんどが果物でしたね。

 

ビタミンB群と合わせて摂ると

身体のエンジンである、クエン酸回路が上手く機能する

そちらもチェックしてみてください。

 

 

果物は消化にあまりエネルギーを消費しないので、

運動だけでなく、朝から積極的に活動したい人にもオススメです。

 

どれが栄養があるかとかはあまり気にせず、

自分が食べやすいものから、手軽に取り入れてみてください。

 

 

それでは、ありがとうございました。

 

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