「やる気が出ない、何もしたくない、眠い」状態はジャンクフードの食べ過ぎが原因?!

なんとなく気力が無いと感じた時はありませんか?

 

実は心と体というのは密接な関係があり、

例えば、血糖値の急激な上下がストレスに繋がるというのは

心と体が連動していることを示す例の一つです。

 

体の状態が不安定になると、

心の状態も一緒に不安定になるのです。

 

 

 

そしてジャンクフードの食べ過ぎも無気力の原因になります。

 

体に必要なエネルギーが不足した結果、

精神にも影響が出てくるからです。

 

 

今回はジャンクフードがどのようにして

エネルギーの不足を招くのか、なるべく簡単に説明していきます。

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食事の本来の目的

 

生物として食事をする目的というのは「エネルギーを補充」することです。

もしエネルギーが得られないなら良い食事と言えないわけです。

 

 

食べることはエネルギーの吸収と消費が両方行われます。
エネルギーを得るためにエネルギーを使うのです。

 

 

消化するときにどうなっているのかというと

 

 

食べたもののエネルギー(栄養)  −  消化で使うエネルギー  =  食事によるエネルギー補給量

 

 

簡単に言うとこんなイメージです。

 

 

もちろん栄養をバランスよく摂って、

体の各機能が正常に働いている必要があります。

 

トータルのエネルギー補給量が多くなればなるほど
良い食事をしているということです。

つまり食べ過ぎても食べなさ過ぎても良くないです。

 

体の状態によって何がベストかは変わってくるので、
どの食べ方が正解というのはありません。

 

 

自分で良いバランスを探っていく必要があります。

 

 

 

ジャンクフードはどう悪いのか?

ジャンクフード2

 

ジャンクフードの場合
それが直接的に体に害を与えるというよりも

 

元々栄養が少ない上に
添加物などの処理に余計な体が余計なエネルギーを使う必要が出てくるので
かなり効率の悪い食事をしているということになるからです。

 

 

食べたものの栄養(少ない) −  消化に使うエネルギー消費量(多い)  =  食事によるエネルギー補給量(かなり少ない、もしくマイナス)

 

 

 

このような感じになるので、

 

 

ジャンクフードを食べるのは
エネルギーを供給するという視点から見れば
割に合わないというのがよくわかると思います。

 

 

もちろん絶対に食べてはいけないわけではないですが、

 

一日のパフォーマンスを上げたいのであれば
あまり食べないことをお勧めします。

 

 

 

食べる時はエネルギーを多く消費していると

理解して食べるようにして下さい。

 

 

 

栄養が少ないものを食べても、

すぐにエネルギーが足りなくなって
お腹が空いてしまい、

 

満たされない気分になって、ますます食べてしまうという
負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

 

絶対に食べてはいけないわけではありませんが、

ほどほどにしておかないと体が疲れを感じやすくなってしまいます。

 

 

 

知らないうちに無気力になっている

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僕も以前やる気もなく、
1日のほとんどを寝てばかりの状態だった時には

毎日コンビニでケーキとかお菓子とか
沢山買って食べていました。

 

 

しかしどれだけ食べても満たされず、
一日に何回もコンビニに足を運んでいました。

 

当時はやる気が無いところから来るストレスなどで、
糖分を欲していたと思っていて、

 

体が欲しているんだから
むしろいっぱい食べたほうがいいと考えていたのですが

 

 

もしかしたらそういうものを毎日沢山食べてしまった結果、
エネルギーが足りなくなって、

眠気がなかなか取れなかったのかもしれません。

 

 

その後、ジャンクフードや甘いものを減らして、
食事を少しずつ改善していった結果、

ほとんどコンビニに行かなくなり、

睡眠も随分と改善されました。

 

 

 

コンビニには我慢して行ってないのではなく、
そんなに甘いものを食べなくても大丈夫になりました。

 

今では以前と同じ量の甘いものを食べると
多分吐くなーと思ってしまうほどです。

 

 

なんとなく眠かったり、やる気が出ないなーと感じていたら

 

もしかすると栄養があまり無いものばかり食べている可能性があります。

少しずつでいいので食事の質を改善を意識してみてください。

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