タンパク質が不足したときの症状とは?強い体を作る。

筋トレをする人はタンパク質を摂ることを意識していることがほとんどだと思います。

 

しかしタンパク質というのは筋肉以外にも内臓や骨、髪など体のほとんどの部分の構成に重要な役割があるので、筋トレをしていなかったとしても不足させないようにしたほうがいいです。

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タンパク質が不足に伴う症状とは?

よく知られている通り、タンパク質が足りないときゃしゃな体になってしまい体力が足りなくなったり、貧血の原因にもなってしまいます。

また肌荒れや抜け毛など見た目にも影響を及ぼします。

 

他にも精神面にも影響があり、タンパク質は神経伝達物質を作るためにも必要で神経伝達物質がちゃんと作られれば脳が正常に働き、精神も安定するのですが、

 

反対に不足すると思考力が低下し、ひどい時はうつ病になりやすくなります。

良質なタンパク質が含まれる食品とは?

アミノ酸が多く含まれているものが良質なタンパク質と言えます。

アミノ酸はタンパク質の一部で数あるアミノ酸をまんべんなく摂ることが、良いタンパク質の補給となります。

 

どんな食品が良質なタンパク質なのかわかりやすい指標が「アミノ酸スコア」。

その中でも体が作ることのできない「必須アミノ酸」を多く含むものをなるべく摂ったほうがいいです。

 

アミノ酸スコアは100が最高で卵、牛乳、豆腐、納豆、豚ロースや鶏のムネ肉などは100となっています。

 

卵かけご飯とか結構バカにできない食事なのがわかります。

 

他にも100ではないですが、

チーズやバナナなども手軽にタンパク質を摂れるのでオススメです。

 

 

肉や魚などの動物性タンパク質のほうが

植物性タンパク質に比べて良質だと言われているのですが、それはあくまでタンパク質にだけ焦点を当てているので、

あまり気にしなくて大丈夫です。

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