二度寝をしないようにするには?朝の時間を有意義に使えるように方法。

起床時の過ごし方というのは、
いい睡眠の習慣をつけるためには重要な事です。

 

 

今よりも早くに起きるには
夜に無理して寝ようとするより、
朝、目が覚めた時に二度寝をしないようにしたほうがいいです。

 

 

 

 

どうしても二度寝に抗えない時は?

 

二度寝の習慣がついていると
最初のほうは結構きついものがあるので、

二度寝してもいいので、その前に朝日だけ浴びるようにします。

 

 

朝日を浴びると
睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を15〜16時間遅らせることができます。

 

つまり夜のちょうどいい時間に眠くなるのです。

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夜は強い光を浴びないようにする。

 

無理に起きようとしてつらい思いをする前に、
光の浴び方を工夫してリズムを整えるところから始めます。

 

 

朝日を浴びるのに一番いいのは、
外に出て太陽光を20分ぐらい浴びることですが、

 

眠すぎて実践するのが難しいなら、
寝床を朝日が顔に向かって入ってくる位置にして

カーテンを開けて寝ることです。

そうすれば何もしなくても朝日を浴びることができます。

 

 

 

朝日が部屋に入れるのが難しい場合

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ベッドを動かすのが難しかったり、
住んでいる位置などの問題で朝日が入ってこない場合は

蛍光灯を利用して、起きたい時間帯にスイッチが入るように設定します。

 

 

どうすればいいのかというと、
簡単なのはデジタルプログラムタイマー

というものを使うのがオススメです。

 

 

 

 デジタルプログラムタイマーⅡ ホワイトPT50DW

デジタルプログラムタイマーⅡ ホワイトPT50DW

 

 

これに繋いだ電化製品は

設定した時間以外は電源が入らなくなります。

 

 

蛍光灯の光が顔に当たるように位置を調節したら、

デジタルプログラムタイマーに繋いで

起きたい時間に電気がつくように設定します。

 

 

後は蛍光灯の電源をONにしてそのままにしておきます。
設定した時間が来れば勝手に点灯するので、
太陽光が入って来にくい場所に住んでいる人は試してみてください。
(上の画像のもの以外にも種類はあります)

 

家電に対して動作時間を自分でプログラミングすることができるので、

色々な使い方があって面白いですよ。

 

ちなみに朝起きることを目的に作られた、
専用の光目覚まし時計というものもあります。

(これもAmazonとかで買えます)

 

こちらを使うほうが確実性はありますが、
ほとんどの商品が1〜2万円ぐらいと結構高いです。

 

 

 

 

 

早く起きてしまったら?

 

慣れてきて予定の時間より早く起きた場合は
時間まで寝ようとせずにそのまま起きて活動を開始してください。

 

そういう時は大抵すっきりと起きれているはずなので、
無理に二度寝して体がダルくなるよりも、
いい1日を過ごせるはずです。

 

 

いざ起きた時に何もすることが無いと

二度寝をする理由付けをしてしまうことにもなるので、

朝に何をしたら自分の生活がより良くなるのかを予め考えてみてください。

 

リズムを整えるコツは早寝早起きではなく、
早起き早寝です。

 

 

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