疲れやすい時は体力をつける前に食事を見直そう

疲れやすい、そんなに動いてないのに眠いなど、

 

身体の調子があまり良くないと感じるときが

誰でも一度はあるかと思います。

 

 

体力をつけようと運動を始めたり、

病気かな?と怖くなってしまうこともあるかもしれません。

 

もちろん運動はしたほうがいいし、

病気にかかって身体の調子が悪いこともあります。

 

 

 

しかしそんな時はまず最初に食事を見直してみてください。

 

 

流通や食べ物のコストが大幅に改善されたおかげで

僕たちは食べることに困ることというのはほとんどありません。

 

食べたいものを好きなだけ食べ、

その時の気分で飲み物を飲みます。

 

それでもなんだかんだ生きることができるので、

ちゃんと考えて食事を決めている人はほとんどいないと思います。

 

 

 

 

しかし朝から長い時間、

身体をしっかり動かせるようにするためには

必要な栄養素をちゃんと意識しながら摂るようする必要があるのです。

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身体に必要なものとは?

 

仕事でも、

身体の調子が多少悪かったとしても、

 

言われたことをこなすだけなら、

意外となんとかなってしまうのです。

 

 

 

もちろん、それで満足してはいけないので

どうしていくのかという話ですが、

 

 

今回は食事に焦点をおいて、

 

身体を構成し、

身体をスムーズに動かすために必要な栄養について

 

簡単にですが話していきます。

 

 

 

①水分と酸素

 

 

まず、体には水分と酸素が身体にはかかせません。

 

水分はジュースではなく、

浄水した水かミネラルウォーターを飲むようにします。

 

特に朝起きた時は水分が一番少ないので、

喉が渇いたと感じなくても、少し多めに水を飲んでおいたほうがいいです。

 

夜のうちに繁殖した雑菌を一緒に飲み込まないように、

口の中を綺麗にしてから飲むようにしましょう。

 

 

水分は川の水のようなものです。

 

水量が少なくなると、川の流れの勢いが減るように

体の水分が不足すると血液の循環が悪くなり、

効率良く栄養を運搬できなくなってしまいます。

 

 

 

次に酸素ですが、

酸素は体の熱エネルギーを作りだすために必要です。

 

機械でいうと電源のようなものですね。

 

酸素が供給できないと、

他のエネルギーを生み出す機能が全て使えなくなります。

 

 

酸素を不足させないためには

呼吸を浅くしすぎないのはもちろんですが、

運動をするなどして、酸素を体の末端まで行き渡らせることを意識します。

 

 

 

②体を構成するためのメインとなる栄養素

 

メインとなる栄養素とは、

「炭水化物」「タンパク質」「脂質」です。

 


炭水化物

 

ガソリン

 

炭水化物は糖質とも呼ばれていて、

体にとってガソリンのような役割を果たします。

 

糖質の大半は4分の3は脳に使います。

 

そのため不足すると集中力が乱れたり、

他にも眠りが浅くなることもあります。

 


タンパク質

 

ボディ

 

 

タンパク質は車で言うとボディのようなものです。

ガソリンがたくさんあったとしても、

 

それを使うためのボディがしっかりとしていなけば、

馬力が十分に出せなくなります。

 

 

 

タンパク質が不足すると、

肌にハリがなくなってきます。

 

筋肉が足りなくてきゃしゃな人も

タンパク質が足りてない場合があります。

 


脂質

 

オイル

 

脂質は栄養を潤滑に運ぶために必要です。

車で言うとオイルですね。

 

食事で摂ったエネルギーを効率良く使うには、

脂質もちゃんと取らなければなりません。

 

 

 

 

③ビタミン・ミネラル・酵素

 

体は車よりも複雑なので、

三大栄養素以外にも栄養を必要とします。

 

 

ビタミン

 

ビタミン

 

 

ビタミンは料理でいうと、

調理道具のような役割をします。

 

主に三大栄養素に対して使います。

 

調理道具ということからもわかるように、

それ単独では存在しても意味がありません。

 

料理で言うと、調理道具を用意したのに、

食材がないという状態だからです。

 

 

ビタミン剤を飲む時は

食後がいいと言われているのは

間違ってないと思います。

 

 

ミネラル

 

ミネラル

 

ミネラルは三大栄養素を使って、

体の重要なパーツである骨や血液を作り出しています。

どれだけ重要かがわかりやすいですね。

 

 

酵素

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酵素は熱に弱く、

新鮮な生の食べ物や発酵食品に含まれています。

 

そのため加工食品ばかり食べていると不足することが多いです。

 

 

酵素は食べ物の消化、吸収に大きな役割を果たしています。

 

 

 

消化と吸収それぞれに酵素があり、

食べ過ぎなどで消化に使いすぎると

 

吸収の分の酵素まで使ってしまい、

代謝機能が上手く働かなくなります。

 

食べ物で酵素を摂っていても、

胃に負担をかける食べ方をしていると

酵素は不足してしまうわけです。

 

 

風邪を引いたときに果物がいいのは、

酵素を増やしつつ、消化酵素をほとんど使わずにすむからです。

 

酵素が少ない人は、

風邪を引いたときにたくさん食べると

かえって悪化することが多いので気をつけましょう。

 

 

 

まとめ

 

各栄養素の役割を3つに分けて表にまとめました。

何を食べるかよりも、いかにこれらを満たすかが重要です。

 

食べ物を種類を無理に増やす必要はありません。

 

 

栄養素

 

 

 

 

 

 

 

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