のどを乾かすな!水分不足は集中力を乱し、眠気を感じやすくなる。

のどが乾いて水が飲みたくないという人はいないと思います。

 

それでも、

のどが乾く前に水を飲むという人も少数派だと思います。

 

 

今回の話は

今日からその少数派になりませんか?というお誘いです。

 

 

 

もちろん飲み過ぎはよくありません。

が、ほとんどの人はむしろ足りてないくらいなので、

 

普段あまり飲まない人と思った人は

少しだけ参考にしてみてください。

 

 

水分が不足すると?

 

血流が悪くなり、老廃物を上手く排出できなくなるので、

それに伴い様々な症状が表れます。

 

 

 

水分不足で人が死ぬのは、

体の水分量が20%以上失われた時だと言われています。

 

そこだけ聞くと怖いですが

それは普通に生活していれば、

まずありえないので、

 

今回は生活していて起こり得る範囲での

水分不足が引き起こす不調について説明していきます。

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体の水分が2%減ると集中力・判断力が下がる

 

栄養研究団体「The Journal of Nutrition」によると、

 

水分不足の人は水分が満たされている人と比べて

認識テストの数値が低いという結果が出ています。

 

 

 

仕事をする上で集中力、判断力は欠かせないものです。

 

具体的に言うと、体の水分が2%減ると

これらのパフォーマンスが低下するそうです。

 

 

2%と言われてもピンと来ないかもしれませんが

 

 

 

 

強くのどの渇いたと感じたときには

既に2%水分が減っている

 

 

ので、それが自分の水分量を知る一つの目安になります。

 

 

 

 

水分が5%減ると熱中症や脱水症状になる

 

強くのどが渇いた状態=水分が2%減少

 

そこからさらに3%減ると、

 

熱中症や脱水症状を引き起こすゾーン

になると言われています。

 

水分の減少度合いが一定だとすると、

水分をしっかり補給してから、のどが強く乾くまでの時間の

さらに倍の時間、放置すると危険ゾーンになるということがわかると思います。

 

 

夏場は水分がなくなるペースが早くなるので、

外に出るときは常にペットボトルを携帯するなどして

対策をしましょう。

 

 

 

ちなみに

頭痛やめまいの原因が水分不足だと

思っている人が多いですが、

 

 

水分不足による頭痛やめまいというのは6%、

 

つまり熱中症や脱水症状の状態よりも

さらに水分が減った状態で起こります。

 

 

 

のどが渇いた時に水を飲んでいるなら、

 

水分不足による頭痛やめまいの可能性は

ほとんどないので、あまり心配しなくて大丈夫です。

 

 

最後に

水分補給

 

一度の多くの量を飲むのではなく、

コップ一杯分を時間をおいて何回も飲んだほうがいいです。

 

 

起きた時と寝る前、そして運動する前後は

のどが乾きを感じなくても必ず水を飲むようにしましょう。

 

 

 

 

のどが渇いたと思った時にはすでに

パフォーマンスが低下し始めるということなので、

 

集中した1日を送るためにも

水分補給には気を使うように意識できるといいですね。

 

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