炭水化物抜きダイエットの危険性。不足するとダイエットどころじゃない。

ダイエット、もしくは太らないために

炭水化物を意識的に抜く人は多いと思います。

 

 

たしかに炭水化物を一気に摂りすぎると

血糖値が不安定になり、

糖尿病などのリスクが上がります。

 

 

 

現代人は炭水化物を摂り過ぎな傾向にあるのも間違ってないと思います。

 

しかし、摂らなさ過ぎも体に悪影響を及ぼします。

 

炭水化物は糖質とも呼ばれていて、

糖は特に脳にとって欠かせないガソリンのようなものだからです。

 

 

すこし減らすぐらいならいいのですが、

これだけ炭水化物が良くないという風潮があると

「ゼロ」しようとする人も少なくありません。

 

 

ゼロにすると体にとって本当に危険なので、

 

少し減らす程度にしたほうがいいです。

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炭水化物が不足すると?

 

 ■睡眠の質が落ちる

 

睡眠に重要なホルモンであるセロトニンを作るために必要な

栄養素の一つに炭水化物があります。

 

つまり炭水化物が不足するとセロトニンの生成が

上手く出来ず、睡眠の質が落ちる原因になります。

 

 

 

 ■イライラしやすくなる

 

これもセロトニンの不足に関係があるのですが、

必要な栄養が足りてないと精神的なところにも悪影響が出ます。

 

心と体は連動しているので、

栄養が不足してもイライラしやすくなるのです。

 

 

 

 ■頭が働かなくなる

 

集中力が続かなくなったり、物事を思い出しにくくなります。

これは仕事をする上ではかなり不利になります。

 

仕事のクオリティというのは量と質の割合で決まりますが、

そのどちらも低下してしまうからです。

 

 

 

他にも筋力が落ちたり、やる気が出ない、生理不順など

 

炭水化物が不足するデメリットはかなりあります。

 

 

他にも心筋梗塞や脳卒中、

肝機能、腎機能の低下など

 

重大な病気にも繋がってしまうので、

炭水化物を無理に抜かないようにしてください。

 

 

 

まとめ

 

重要な栄養素であることは間違いないので、

最低限は摂る必要があります。

 

 

 

健康を害することはダイエットの成功とは言えないと思います。

 

 

 

炭水化物を「抜く」のではなく、

「減らす」ことを意識して

 

 

自分にとって適切な量を見つけ出してください。

 

減らすなら少しずつ減らしていって、

体に不具合が出ないかどうか気にしながら探っていきます。

 

 

そしてできれば米は減らさないほうがいいです。

体に必要な栄養がたくさんあるので。

 

代わりにお菓子などの必ずしも食べる必要のないものを

減らすようにしていきましょう。

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