【長期的視点のダイエット】炭酸水を食欲を抑えるために飲むなら、寝る前だけにしよう。

  • 便秘解消
  • 基礎代謝上昇
  • 満腹中枢の刺激

 

など、ダイエットに効果がありそうな炭酸水ですが、

食欲を抑える目的で飲むのはあまりオススメできません。

 

 

食欲はたしかに抑えられるが…

 

僕は朝か筋トレ後に、

レモンを絞った炭酸水を飲むのですが、

確かに食欲は抑えられます。

 

 

夜以外は常に同じ量で同じ食事を食べるようにしているのですが、

 

食べる直前に水を飲んでも食欲は変わらないのに、

炭酸水だと、いつも食べる量がちょっときついなと感じるようになります。

 

 

しかし食べなかったら後からすぐにお腹が空くので、

食事量を減らすという意味でのダイエットの助けになるかは

個人的には微妙だと思います。

 

意志がなければ、後で食べてしまうことは予想がつきます。

 

 

実は少量の炭酸水だと逆にお腹を膨らませること無く胃を刺激して、

食欲を増進するようです。

 

食欲が無くて困っている人には朗報ですね。

 

 

 

 

こういったことからも、

炭酸水は食欲を抑えることに期待するよりも、

 

代謝を良くして身体の疲労を取るほうが

炭酸水の恩恵に預かれるのかなと思います。

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なぜダイエットが難しいのか?

 

ダイエットが難しいのは、

食事と運動の両方に意識を向ける必要があることです。

 

人間の意志というのは

実は使えば使うほど減るもので(睡眠などで回復する)、

 

 

普段慣れないことを同時に2つも始めることは、

相当なエネルギー量が必要となります。

 

 

意志力が低下すると?

 

意志力を多く消費してしまうと、

正常な判断を下すことに支障をきたすことがあります。

 

 

例えば、興味がないはずのナンパに引っかかったり、

仕事でも判断を間違えたりと、

生活にも悪影響が出ることがあります。

 

 

 

ご飯を我慢し続けた後に起こることが多い「リバウンド」は

 

名前の通り、意志力が低下し続けた結果、

まともな判断が下せなくなり、

 

突然ドカ食いしてしまうのです。

胃ではなく、脳の問題だったのです。

 

 

 

まとめ

 

仕事に最大限のエネルギーを投下したい

当サイトの考えから言えば、

 

ダイエットは運動を重視したほうがいいです。

そして運動することに貴重なあなたの意志力を割く必要があるので、

 

食事に関しては我慢せずに食べたいだけ食べるようにします。

運動が完全に習慣化した後に食事の改善に取り組みます。

 

 

 

寝る直前にお腹が空いてしまい、

それを凌ぐために炭酸水を飲むのはアリです。

 

炭酸水の刺激よりも、

睡眠時に胃を中途半端に稼働させることの方が、

エネルギーに満ちた生活から遠ざかってしまうからです。

 

 

 

ダイエットするなら、

運動が日常になるまでは食事は基本的に我慢しない。

でも、睡眠に影響が出そうで時間帯だけは我慢する。

ということです。

 

 

習慣化については機会があれば、

もっと突き詰めて話そうと思います。

 

 

それではありがとうございました。

 

 

 

 

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